ARNESON SURFACE DRIVESの最近のブログ記事

20090527172643.jpg

清掃前のシリンダー。

上下に2本、左右の動きに2本の合計4本のシリンダーが使われています。このほか左右に2本のフラップ用シリンダーもあります。シリンダーにカキが付くとSEALに傷が付く原因になるので、定期清掃が必要です。あまり付いていませんが、この部分は気を使ってくださいとUSAでは再三いわれております。早い人は1週間、長くても2週間に1回はシリンダーを清掃させていると専門業者は言っていました。OIL漏れがSEAL交換を必要として、それらの作業コストやかかる時間をさけるためにダイバーに掃除させたりするそうです。専用ジンクも早めに交換して、高価な本体を電蝕させないようにしています。最近はボルボIPSもドライブ用にオプションでアクティブコロージョンシステムを販売しています。

20090527172644.jpg

交換前の専用ジンク

20081128134218.jpg

安田初のパーシングでプロペラ脱着です。シャフトにスプラインがきってあります。大型のエンジンでテーパーでないものを扱うのは私も初めてです。

20081128134222.jpg

 

20080918215407.jpg

20080918215408.jpg

arnesonドライブを専門に扱うプロがフロリダにいます。これだけで仕事がたくさんあるので、ほかの事はやらないそうです。今回講習のため説明してくれた方が上下左右に動かすシリンダーの作動部分を丁寧に磨いています。ここにカキをつけないことがsealをいためない秘訣だそうで、このへんのボートでこのタイプのオーナーは2週間前後でもぐりを雇いシリンダーやペラをつねに掃除させるそうです。大変手間がかかるシステムですが、40ノットスピードを出す為なら、、、

There is the professional who handles mainly an arneson drive in Florida. Because there is still little it in Japan, I receive the explanation with the actual machine. It is really unidentified how much number operates in Japan.