
D-6,435馬力エンジンの消耗品交換を行なっています。燃料フィルターはセンサーがあるので、カプラーを外してから交換。1次2次共にまめに交換したい消耗品です。

oilフィルター-、エンジンジンク、エンジンoilともに交換。ベルトは今回点検のみです。oilの量は最終的にエンジンをかけてからあらためて、量を確認します。


このエンジンは凹凸が少なくて非常にコンパクトな設計です。コモンレールエンジンの為排出ガスもクリーンで燃費もよくこれからの時代のエンジンですね。

D-6,435馬力エンジンの消耗品交換を行なっています。燃料フィルターはセンサーがあるので、カプラーを外してから交換。1次2次共にまめに交換したい消耗品です。

oilフィルター-、エンジンジンク、エンジンoilともに交換。ベルトは今回点検のみです。oilの量は最終的にエンジンをかけてからあらためて、量を確認します。


このエンジンは凹凸が少なくて非常にコンパクトな設計です。コモンレールエンジンの為排出ガスもクリーンで燃費もよくこれからの時代のエンジンですね。

高澤製TWシールスタンを分解、復旧したところです。アースの奥に見えるのがシールの付いたリングです。このシールスタンはセラミックの回転部分とダイヤフラムの付いたシール剤などで構成されています。回転するリングの周りにポピュラーなピラーパッキンを緊急用として装備しています。万が一漏水が発生してもピラーパッキンを抑えるボルトナットを追い込むことで止められるようになっています。このような2重の安全構造が作業船や商船などに多く採用される理由なのかと思います。

左膝の前十字靭帯(ACL)を切って4ヶ月たちました。手術が事情により8月後半に遅らせた為実際の所は2ヶ月。外では相変わらず装具は外せません。スキーの選手や野球選手がきついリハビリをこなし短期間でプロの世界に戻っていくのがうらやましいですね。 たいしたことも出来ないのに怪我は一人前だなと先輩にいわれました。新しい靭帯になる筋肉を固定する為の私の膝に埋め込まれたチタンのBOLTが空港の金属探知機でなるのか楽しみです。BOLTのメーカーと強度区分もしりたいところ。手術を行なった慈恵医大では沢山のスポーツ選手が膝などの手術を受けていまが、選手の方はインターハイとか目標が明確で、私はバイクにのってとか、ダート競技に出るとかMTBに乗るとかサラリーマンなので漠然としています。先生も乗り気ではなかったかと思います。もっとも現実的な目標は和式トイレで用を足せるようにすることです。
ガバナー内部での固着が発生しPUMPを整備することになりました。プランジャーなどはばらしてからの判断になります。PUMPのタイマー側、フライホイールのマーク、等確認してから本体のとりはずしになります。


ターボの整備ではオーバーホールかASSY交換で対応していますが、リビルドが安くて精度も良い場合はメーカーによってはリビルドのASSY交換も行ないます。作業者の技術連度が低い為に起こる整備不良を避ける為、メーカーは部品配給にルールを作っています。ASSYでしかターボを販売しないメーカーもあります。このターボはリビルドに交換しますが昭和さんの技術によって新品同様に生まれ変わります。技術屋ならすべて自分で整備したいところですが、今日の沢山あるエンジンすべてに精通するには時間とコストがかかり費用対効果からも、専門メーカーにかなわないことも多々あります。

モータスポーツの競技車の製作現場でもFIAの公認ロールバーについて以前は部品販売していた物が、特定業者しか変えなかったり、車種によっては指定工場の溶接取り付けのみ認めているとの話を聞きましたが、作業者によっては正規の強度を保障できないための対策であるようです。これもターボの修理部品の販売状況と似ています。

YAMAHA MD859の排気管にクラックが出来てしまい〔写真中央黒くぬれている部分〕ASSY交換中。エンジンに大きなダメージがなければいいですが、、、熱交換器のコアの部品もガタが大きく再使用は困難でした。2機がけの船では両舷同じ時期にエンジンを搭載しているはずなので、反対側が心配です。

新品の本体にコアを取付しエンジンに搭載します。

冷却経路のつまりを横山が清掃しています。海水経路にはスケールがたまってほとんど詰まっていました。結局ヘッドまで開けることに。

CWU45Pは海軍などのフライトジャケットです。ノーメックスの難燃性でミリタリーマニヤでは昔はやりました。トップガンが劇場で公開されている当時の前後がピークだったでしょうか?当時新品はあまりなく私には高かったので、本物のMIL-SPECを覚えては偽物と比べたりあちこちUSEDを捜しました。結局放出品の中古でCタイプを手に入れ、横須賀のパッチ屋さんでパッチを買ってつけてもらい、本物かどうか確認したりとどうでもよいことを真剣に調べて楽しんでました。MILSPEC83388AからEまで(この当時はたしかDまで)あるようですが、さがしたBはとても高くて今でも安い物がないか探しています。21年たってもまだ着られるのは軍服ならではの丈夫さ。


偽物でも本物の軍人が着れば本物だろ?といわれたのを覚えています。ちなみに本物は軍服だからべらぼうに高いことはなく、MA-1なども忠実に再現した復刻品のファッションブランド物のほうが高かったりします。カッコも現在風にアレンジされたりして惹かれますが。アルファ社のL-2Aの復刻新品が1万五千円で売ってた時に、本物じゃないとだめだ的なことを当時言われましたが、軍に納品してたメーカーだしわざわざ高くて古いものよりはいいと妥協しています。
横浜の安田造船にて、日本ジーゼル株式会社の仕事をしてきました。カップリングの抜き出し、プロペラの取り外し、プロペラシャフトの抜き出しがメニューです。ラダーは横浜安田造船が取り外し、作業わけをしながら5時間順調に終了。明日は検査を受けてすぐに復旧に入ります。定期検査で多くの業者が出入りしていますので段取りが大事です。


コモンレールのMANエンジンで純正の燃料フィルターが1次、2次と付いています。そのほかにこの船ではレイコも装着されていますが、MANの純正の物で燃料のセンサー部より漏れが発見されたので交換部品を用意しました。センサーはO-RINGで簡単に止まっているだけなので、取付部がやせたりシールが劣化すれば漏れ出します。シール交換で直らない場合はこの部品ごと交換します。重要な部品なのでもれなどはまめに点検したいところです。


試運転前の消耗品交換を行なっています。1次燃料こしきのレイコフィルターは新品と比べれば汚れは一目瞭然。交換は簡単なので、まめに交換することをお勧めします。
エンジンの燃料こしきはGMではインナーカートリッジタイプと写真のオイルフィルターのようなスピンオンタイプがあります。インナータイプは交換がやりにくく部品もなくなりつつあり、取付部分を変更すればスピンオンタイプに変更できます。フィルターレンチで交換できれば作業はだいぶ楽になります。


使えるかどうか、まだ試せていませんが変わった道具を手に入れました。メガネレンチやソケットが使えないところ(燃料パイプなど)では、クローフットレンチやスパナ、または写真中央のような工具で作業しています。アメリカ製のこうぐでしっかり挟み込める物が出たのでためしに購入してみました。右端のように開いて挟み込み、あとはブレーカーバーやラチェットでまわす。役に立てばいいのですが。
これもオフシーズンのメンテナンスのため追加した物です。

MTU8Vの燃料レギュレーター。ばねとコマなどで構成され一定の残圧を維持するようになっています。燃料PUMPの不良と共に交換しました。燃料関係は出力や燃費に関係します。また燃料の高圧パイプなどは耐久消耗品として破損する前に交換したい部品です。シーズンオフの時期に点検をお勧めします。A fuel regulator of MTU8V. I consist of a spring and a top and come to maintain constant fuel pressure. I changed it with defectiveness of fuel PUMP. The fuel relations are related to the output and the mileage. In addition, high pressure pipes of the fuel are the parts which I want to change before being damaged as durability expendable supplies. I recommend check in the time of the off-season.

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