
MTU8V-2000で暖気が終わると白煙が発生するエンジンの点検作業のようすです。電気的なエラーなど確認して、一般的なフローチャートで順を追って作業しています。シリンダーのカットアウトテストでは相変わらず特定のシリンダーにて変化が出るため、思い切ってヘッドを開けました。このエンジンはコンプレッションが計れないので中の状態を知るには見たほうが早いと。中は不完全燃焼でべしょべしょです。そしてヘッドを返すと排気バルブが欠けていました。破片は吸い込まれて吐き出されたようで、幸いにもシリンダーには傷はなく少し安心しました。MTU部品は高価なので、めったに出ない部品などは安田もストックしていません。連休を楽しみにしていたオーナーには申し訳ありませんが、部品がそろうまで作業を今しばらくお待ち願います。

The engine that white smoke was reflected on the above when I finished a warm-up occurred.
White smoke shows a change in a specific cylinder on the cylinder cutout test. Therefore a trouble was seen in a valve when I opened a cylinder, and incomplete combustion was caused. Fortunately, there was less damage than expectation, and the cylinder inside did not have the wound.








