
fuel-pumpの下に大量にoilがたまるので、たまったoilがフロントプーリー側にたれていました。pumpしたの、小さなseal部からの洩れでした。

インタークーラー後方のパイプをはずし、fuel lineも外します。タイミングギヤーのカバーを外してpumpを取り外し、sealの交換復旧です。

fuel pumpは外す前に、フライホイールとpumpのまどから、タイミングマークを確認しました。取り付けには専用の位置決め治具を使用します。この後試運転で問題がなければ終了です。脱着復旧、試運転で1日作業でした。

走行中のエンジンルームがこの船はフルノのモニターに移るので、確認作業がやりやすかった。
ちなみに前回のプログのエンジンもLE403でした。訂正します。









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