
検査終了後清掃したパーツを組み立てていきます。ブロックにスリーブ、クランクシャフト、そして組み立てたピストンコンロッドなど取付けていきます。


OILPUMP,ストレーナーを取り付けたら、フライホイールハウジング OILパンも取付けられます。


タイミングマークを合わせて、燃料PUMPを取付けます。バルブを組んだヘッド、吸排気管、ターボ、フライホイール、クラッチと復旧しています。


インタークーラー、ヒートエクスチェンジャー、RWP,FWP,フロントハブダンパー、各種HOSE類を復旧します。ダイナモ、スターター、オイルクーラー、ベルトなども復旧。


このエンジンはデコンプがついているので、エンジンを回して油圧を上げてからの点火始動ができます。写真のカバーに付いているレバーがロッカーアームシャフトを押してバルブを開く仕組みです。

ここまできたら、あとは油脂類をいれて、陸上で試運転です。

船体に搭載したら、ハーネス、燃料ラインなど復旧し,最終試運転になります。









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