AEROQUIP,規格と種類(EG部 大村)

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ハトラス、バートラムなど海外の船舶でよく使われるこのメーカーのアダプターとホースフッィツテング。いろいろ種類があります。写真の#5番の物で上から37度、45度。とUSAでは2種類使われていて、JIS規格などは30度の角度になっています。無理すれば入る物もあるので、よく確認する必要があります。写真の物の37度と45度のホースフィッティングでは内径も微妙に違います。アダプターのねじ部PTの規格も数種類あり、AMERICAN CONNECTIONSはNPT(National Pipe Taperd fuel)。BRITISH CONNECTIONSはBSP(british standard pipe). 日本ではJIS TAPERED PIPE(PT)と呼ばれています。このテーパーねじの部分もPTとNPTではピッチが合うものもあれば3/4-18と3/4-19と1ピッチ違うものがあるので、無理に入れたりして壊さないよう注意しています。エンジンの燃料関係では内径が小さくならないように、つなぎから洩れないように製作時に検討しています。耐油のゴムホースで作ればコストも安くすぐに出来ますが、コストの面をクリヤーできれば、このメーカーのFC234と呼ばれる燃料ホースは火災に対して威力を発揮します。GMなどのエンジンでは多用されているのも難燃性にすぐれているからだと思われます。ブレーカーズ37,61では燃料ホースにこれらAEROQUIP社のHOSEを使用しました。

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