PSS,プロペラシャフトシール交換(EG部 大村)

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以前は半永久につかえると言われていたようですが、船舶の使用条件は厳しいのでやはり経年劣化は避けられません。このリングは電飾して巣穴が出来ています。当然水も洩れやすくなります。ゴムの蛇腹もだんだん弱くなるので、押すしめシロがなくなれば交換になります。これらの使用年数は条件でかなり代わるので、一概には答えられません。安田ではそれぞれの船ごとに管理しています。最近はO-SEALタイプの物なども出回っています。従来からのピラーパッキンを使う船もまだまだあります。それぞれメリット、デメリットがあるのでどれがいいのかは難しいところです。

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